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お布施ブログで「好きなことに頑張れる自分」になる

2026/03/30

善いことへの苦痛は、いつか普通になり、あなたを強くする

お布施ブログで「好きなことに頑張れる自分」になる

ブログチャレンジを通じて、僕が皆さんに一番体感していただきたいこと。

それは、

「自分の好きなことやお商売のために、頑張ることで強くなる」

という経験そのものかもしれない、とチャレンジ後半になって思います。


100日間毎日ブログを書き続けるという行為は、自分を痛めつけるための「苦行」ではありません。

しかし、100日という月日を歩めば、どうしても苦しい日は訪れます。

羽が生えたように筆が進み、スルっと書ける日もあれば、一文字を絞り出すのにも苦労するような難産の日もあるでしょう。

僕は、自分を追い込むだけの苦行には反対です。


けれど、「正しい方向」に向かって、「正しい心もちの状態」で頑張ることは、お商売を続けていく上で絶対に必要だと思うのです。

お布施という「正しい心」が育むもの

まさに「お布施ブログ100チャレンジ」では、この「正しい頑張り方」を鍛えることができます。

 

ここで言う「正しい心」とは、お客様を喜ばせるための純粋な喜捨、つまり「お布施」の精神です。ここでの「お布施」とは、あなたの専門知識を「役立つ情報の提供」としてお客様へ無料であげちゃうことを指します。

 

バリキャリママ向けのアロマサロンを営んでいるなら「重要な会議の前に行える、リラックスするエクササイズ」をブログで無料で教えてあげる。

個人事業主ママのための片付けコンサルタントなら「時短キッチンをつくるオススメ10のツール」を無料でブログで紹介してあげる。

 

こんな、見返りを求めない、自分にできる精一杯の知恵や言葉を差し出す清らかな動機による正しい行動こそが、人のお商売であるスモールサービスの根幹を支えます。

 

しかし!

この「正しい行動」を完遂しようとすると、往々にして苦痛が伴うのが現実です。

疲れている日、ネタが見つからない日、パソコンに向かうのが億劫な日……。

そうした負の感情を乗り越えて書き続ける頑張りが必要になります。


苦痛を乗り越えた先にある「裏果報」

ただ、どうしても書けないほど苦しい日があれば、無理に長いブログを書こうとしなくて大丈夫。

たった短いブログの日があってもいい。

過去の記事のリライトの日があってもいい。

完璧主義を捨てて「止まらないこと」こそが、スモールサービスにとって大切です。

 

そして、あなたは一人ではありません。

お布施ブログ100日チャレンジには、あなたと同じように「お客様のために」とブログに向き合っている仲間がいます。

お互いのブログを読み合い、コメントし合うチャレンジを通じて勇気が湧いてくるはずです。

 

苦痛を乗り越え、淡々とお客様のためにブログを書き続ける。

善いことをする、好きなことをするにしても、その過程には苦痛があって当たり前。

 

最初はその痛みに戸惑うかもしれません。

けれど、逃げずにやり続けることで、その苦痛は次第に「当たり前の日常」へと変わっていきます。

その積み重ねによって、あなたは「善いことのために、迷わず行動できる人」へと進化していきます。

 

言い換えればこれは、お客様への深い慈愛を持った「愛の人」になるということです。

テクニックやアクセス数以上に、あなたの内側にある「心」が、何事にも動じない強さを持って磨き上げられていく。

これこそが、お布施ブログ100チャレンジがもたらす「裏果報」なのかも知れません。


愛ってなんだ?ためらわないことさ(宇宙刑事ギャバン)

追伸

「自分はそんな愛の人になれるだろうか」と不安に思うかもしれません。

でも、大丈夫。

そもそも、あなたは「愛の人」だからこそ、今のお商売を始めたはずです。誰かの力になりたい、喜んでもらいたいというその想いこそが、あなたの原点なのですから。