1. リウムスマイル!ホム育ブログ
  2. SNS活用・ブログ活用
  3. お布施ブログ本のタイトルどうしよ(編集会議1)
 

お布施ブログ本のタイトルどうしよ(編集会議1)

2026/04/05
お布施ブログ本のタイトルどうしよ(編集会議1)

お布施ブログ100チャレンジ2026も、いよいよ電子書籍化の最終フェーズに入ってきました。

そこで今日は、みなさんにひとつご相談があります。

本のタイトルが、まだ決まっていません。


「あのー、そこ大事じゃないですか?」とツッコまれそうですが、そうなんです。大事なんです(笑)。

タイトルって、本の顔ですからね。慎重に行きたいところ。


せっかくなので、りうまーさんにもご意見をいただきながら決めたいと思いまして、今日はそのご相談です。

あわせて、「章立てがこっそり変わっていた」という話もお伝えします。

もともとの章立ては、こうでした

最初に発表した目次案

 

最初に発表した目次案

第1章 スモールサービスは「お布施発信」で生き残る

第2章 お布施発信を成立させる3つの導線整備

第3章 お布施ブログ戦略的ネタだしの極意

第4章 挫折しない!一口サイズのブログ執筆術

第5章 ブログをリサイクルして発信を最大化する

第6章 電子書籍で自分の本を出版しよう!


 

この目次に沿って、ランダムに記事を書き進めてきました。

「ランダムに」というのが味噌で、ネタが湧いたところから書いていく、という方法です。これ自体は作戦通りだったんですが……。

100本近く書き終えて、全体を読み返してみると、いくつか気になることが出てきました。


全体を読み返してみてわかった3つの問題

問題①:章の並び順が、読者の行動と合っていない

 

  • まず発信の意義を理解して(第1章)
  • 次に導線を整えて(第2章)
  • それからネタを考えて(第3章)
  • 書いて(第4章)

 

 

という順番は、まさに順序としてはこうなのですが、どうにも心が踊らない。

「書く気持ちになったら、まず目次を作って(計画)、次に書き始めて(執筆)、できたら広げる(展開)」という順番が自然な気がするんですよね。

 

なので、第3章の「戦略的ネタだし」の中にある「一冊の本をつくるつもりで目次を書こう」という内容が、実は第2章の役割を果たしていたりして、「読んでいて行ったり来たりする」感じが出ていました。


問題②:同じことを何度も言っている

本を書く!という目標だけを定め、内容は個々のブログとして書き進めたので、当然重複が起きます。

たとえば、「ブログを原作にしてリサイクルしよう」という話が、第1章と第5章の両方に出てきます。読む人からすれば「あれ、この話さっきも聞いたな」となるやつです。

そういうのは整理せねばなりません。


問題③:言葉が突然登場する

同じく、ブログとして書いているのでみんなが知っている「集客卒業7ステップ」や「下ごしらえドリル」という言葉が、説明なしにいきなり出てきてしまっています。

これも、本にしたら「それって何?」と読者を置いてけぼりにしてしまいます。


そこで、こう変えました

notebookLM(Googleの AI)に原稿全体を読み込ませて分析してもらいながら、章立てを見直しました。

新しい章立ては、「なぜ → 準備 → 書く → 広げる → 出版」という読者の行動ステップに沿った順番です。

 

 

新しい目次

第1章 スモールサービスは「お布施発信」で生き残る  ← そのまま

第2章 書き始める前に整える「地図と道」       ← 旧3章前半+旧2章を統合

第3章 挫折しない!一口サイズのブログ執筆術     ← 旧4章+旧3章後半

第4章 ブログをリサイクルして発信を最大化する    ← 旧5章

第5章 電子書籍で自分の本を出版しよう!       ← 旧6章(これから執筆)


 

ポイントは第2章です。

「導線を整える(旧2章)」よりも先に「目次を作って計画する(旧3章前半)」を置いた方が、読者が「なるほど、そういう手順か!」と納得しやすくなります。(まあ、前提として大事なのは導線なのですが・・・この辺は難しいけどね)

「地図(目次)を作ってから、道(導線)を整える」という順番です。


タイトル候補3つ、ズバリ聞かせてください

さて、本題のタイトルです。

この本で伝えたいことは、大きく3つです。

 

 

  1. 集客卒業へ向かう道としてお布施発信のマインド
  2. お布施ブログを継続すると集客できる理屈と方法
  3. そして、それらが本になっちゃうよというやり方

 

 

この3つが伝わるタイトルを目指して、3つ考えました。


案A:出版を強調する

お布施ブログで出版する方法

スモールサービスのための「お役立ち発信→電子書籍→合うお客様の集客」完全ガイド


案B:集客卒業の強調

お布施ブログで集客卒業

100日書き続けたら本ができて、合うお客様だけが集まるようになった話


案C:気づきを促す系

発信は集客じゃない、お布施だ。

スモールサービスが「書き続けて・本になって・集客卒業する」ための全記録

 

 


あなたはどれが刺さりましたか?

3つ並べてみると、どれもいいような、どれもピンとくるような、来ないような(笑)。

正直、自分の本のタイトルって、近すぎてよくわからなくなるんですよね。

 

りうまーの皆さまは、どれが一番「手に取りたい」と思いますか?

あるいは「こんなタイトルの方がいいんじゃない?」というアイデアでも大歓迎です!

 

コメント欄で教えていただけたら、めちゃくちゃ嬉しいです。

あなたの一言が、本の顔を決めます。よろしくお願いします!