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現在、僕が100日間続けてきた「お役立ち」の発信を資産に変える出版プロジェクトの一環として、電子書籍の出版準備を進めています。
本のタイトルは、じゃじゃーん!
合うお客様に好かれちゃう「お布施ブログ」出版術
100日の「お役立ち」を資産に変える「集客卒業」の新ルール
に決定しました。
お商売において、無理な集客から卒業し、本当にご縁のあるお客様と深く繋がるためのメソッドを凝縮した一冊です。
しかし、タイトルが決まってからが本当の戦いでした。
今回のプロジェクトの大きなテーマは「AI活用」です。「表紙デザインもAI(Gemini)と対話しながら作っちゃおう!」と思い立ったのですが……これが想像以上の「苦闘」の始まりだったのです。
AIと僕の苦闘
僕がAIに求めたのは、単なる綺麗なデザインではありません。大切にしていたのは、「りうまーの皆様が、プロンプトひとつで再現できる型」を作ることです。
専門的なデザインスキルがなくても、AIとの対話でここまでできるという可能性を提示したかったのです。
しかし、AI(Gemini)はなかなかのじゃじゃ馬でした。
「写真は僕本人を使って!」と言っているのに、なぜかシュッとした「謎のイケメン(別人)」を生成してくる。
「名前は旧字体の『穗』なんだ」と伝えても、勝手に常用漢字の「穂」に書き換えてしまう。
「ローマ字表記はいらないよ」と言っても、ご丁寧に「Daigo Hoguti」と誤字混じりで添えてくれる。
「そうじゃない、そうじゃないんだ!」と、まるで新人のデザイナーを指導するかのようなラリーが何時間も続きました。

皆様も、日頃のお商売の中でバナーを作ったり、SNSの告知画像を用意したりする際、「もっとこうしたいのに、どうしてもうまくいかない!」とパソコンの前でぐるぐるすることがあるでしょう?今回の僕の苦悩は、まさにそれと同じでした。
AIは時として、こちらの意図を汲み取るよりも、自分の中にある「正解らしきデータ」を優先させてしまうことがあるようです。
「できる!」とAIをはげます
正直、途中で「これなら自分でCanvaで加工した方が早いな」と何度も思いました。自分一人で手を動かせば、数分で解決する修正ばかりだったからです。
でも、それでは意味がないんです。僕ができることを証明するのではなく、「AIに適切な指示(プロンプト)を投げれば、誰でもここまで辿り着ける」ことを証明したかった。僕が諦めてしまっては、これからAIをお商売に取り入れようとしている皆さんの希望を折ってしまうことになりかねません。
「君ならできる!やり遂げてくれ!」
そうやってAIを鼓舞しましたが・・・たどり着いたのは気持ち悪い僕・・・まあ、これくらいにしといたろ・・・

続きは、明日。
今日は時間切れです。AIに「学習」させすぎたせいで、プロンプトが少し複雑になりすぎたかもしれません。対話が長くなると、AIも過去の指示に引っ張られすぎて、身動きが取りにくくなることがあることも学びになりました。
明日は一旦セッションをリセットし、今回の「成功の型」だけを携えて、最終的な表紙をバチッと完成させたいと思います。
AIと作る出版プロジェクト。