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ライブ配信を使いまわせ(1)ショート動画編

2026/04/01

ライブ配信を1回で終わらせない!一つのネタを再利用のする手順

ライブ配信を使いまわせ(1)ショート動画編

平日毎朝、Instagramでライブ配信をしている「りうまー朝礼845」。

もう数年続けております。

https://www.instagram.com/daigo_hoguchi/


これ、そもそも、りうまーの植木希恵さんが毎朝されているのをパクったのです。

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毎日ライブしていると自分でも「今日はええこと言えたな〜」と手応えを感じる日もあれば、正直「今日は空振ったな〜」と思う時もある(笑)のですが、このライブ配信、ただ配信して終わりにするのはもったいないなーと。

なのでこのライブ配信という一つのネタを、いといろな形に変えて発信として使い倒してやろうと考え、実践しはじめております。

具体的には、

  • ライブのアーカイブを「ホム育気づきサロン」の会員限定ページに公開して会員様向けプレミアムコンテンツにする
  • ライブのハイライトシーンを切り抜き動画にしてリールとして配信する
  • ライブの文字起こしを編集してThreadsやX, Facebookに投稿する
  • 反応が良かったものはブログやメルマガのネタとしてストックしておく

みたいな感じ。

一つの素材をいろいろなメディアに展開することで、発信の労力を最小限に抑えつつ、お客様との接点を最大化さる、という狙いです。

この中でも今回は、ライブ配信を切り抜きショート動画にしてInstagramに投稿する手順についてご紹介しましょう。


なぜ切り抜き動画なのか

Instagramのライブって、終了後にそのままリールとして公開することができるのですが、ライブ動画って往々にして長く、初見の方にとっては「最後まで見る」ハードルが非常に高いのが現実でしょう。


そこで、ライブの中で「ここは特にええことを言えたな」と思う部分だけを、60秒から90秒くらい切り取ります。

そこに字幕をつけてリールとして投稿する。

短い時間で言いたいことのエッセンスを伝える動画にして、考えや人柄に触れてもらうきっかけを作るイメージですね。

ここで大切なのは、動画が「ライブの一部」であることを明示することです。

サムネイルやキャプションで「これは毎朝やってるライブ配信の切り抜き動画ですよ〜」と添えるておきます。

単なる使い回しではなく「価値ある情報のシェア」という体裁にするのです。

お客様にとっても、全編を見る前の「試食」のような感じですね。


僕の手順はこんな感じ

「動画編集なんて難しそう」と思われるかもしれませんが、慣れてしまえばルーチンワークです。僕の実際の手順は以下の通りです。

  1. ライブ終了後、すぐに動画をスマホにダウンロードする。
  2. 全体を見返して、内容がまとまっている60秒〜90秒程度を切り出す。
  3. 動画の中で、面白い表情や動きのある瞬間のスクリーンショットを撮る。
  4. Canvaに用意してある「表紙」と「動画」のテンプレートに、素材を当てはめる。
  5. Canvaの字幕機能で動画に自動字幕をつける。
  6. 字幕の誤字脱字をなんとなく調整する。(ここはちゃんとすると時間がかかるので)
  7. 内容に合わせて、表紙のタイトルをキャッチーなものに変更する。

Canvaでの字幕をつける操作


 

最初は少し面倒に感じるかもしれませんが、型を作ってしまえば作業時間は大幅に短縮されます。 

字幕も完璧を目指しすぎず、「なんとなく」伝われば良しとするくらいの心持ちで進めています。僕たちは映像のプロじゃないもんな。


使いまわしを考えよう

僕がライブ配信をお勧めする最大の理由は、その「瞬発力」にあります。

ブログやSNSの投稿だと、ついシノゴノ考えてしまって時間だけが過ぎていく・・・みたいになるやん。


しかし!ライブ配信は、スタートボタンを押した瞬間に始まってしまいます。

始まってしまえば、もう、しゃーなしに話すしかありません。

この「強制力」こそが、発信を継続させる強力なエンジンなのかもしれません。


そして、一度一生懸命話したのなら、それを一回きりで終わらせるのはお商売として非効率。

話した内容をどう使い回すか、出口をいくつ用意できるかを常に考えてみてください。


次は「文字起こしを編集してThreads・X・Facebookに投稿」を紹介しますね〜