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「見込客を教育しなさい」。

コンサルタントがそう言う。その言葉に、なんとなくモヤっとする。あなたはどう?僕は・・・モヤっとするな〜

教育というと、どこか「お客さんを操ってる感」があるんですよね。

 

だまくらかして、こっちの都合に誘導していく感じ。

それは、片付けサービスやサロンのような、スモールなサービス業にはそぐわないと思うんです。

 

顧客教育ってもともと、マーケティング用語の

「リードナーチャリング」

から来ている。

ナーチャリングの語源はラテン語らしい。

もともとは、食べ物や世話を与えて、成長を支える。

そこから、心や人間関係まで育むという意味に広がったらしい。

 

つまり、「教育」というより「支援」のニュアンス

 

見込客に専門家として、栄養になる情報を届ける。その方が善くなるように支援する。そんなイメージならしっくり来なる。

そう、教育っていうより、養育。支援だね。

 

これからは見込客支援って呼ぼう!

だって判断するのは、あくまでお客様。

その権利を、奪うようなことはしたくない。できるのは支援だ!

 

 


 

これは僕の個人的考えなのですが、

こと、お商売に関しては、

人間関係は自分から切らなくていい。

と感じております。

 

いい感じだった人が、結局来てくれなかった。がっかり。もうええわ・・・って思います。

でもこれ、商売をしていれば、よくある話。

 

「もう脈なしだから、いろいろコストかけるのはやめよう」

と判断するのも、お商売ですから、それも一つの答えかもしれません。

 

でもね、

僕たちがやってるスモールサービスってのは商売というより、

人間関係だと思うんですよ。

 

古代ギリシャ、アテネとペルシャの本を最近読みました。

何度も戦争した敵国同士。なのに裏では、ずっと細々と付き合いを続けていた。だからアテネが別の国と揉めた時、ペルシャは中立を守ってくれた。

敵対しながらも、人間関係は途切れていなかったんです。

 

買わなかった人との関係も、これでいいと思う。

「いい感じやな」と思った人を、買わなかったからって切らなくても良いと思うのです。

メルマガでもラインでもSNSでも、ずっとつながり続ける。フォローし続ける。

 

リウムスマイル!でも、お知り合いになってから10年以上経って仲間になる人、普通にいます。

僕たちは関係をブチブチ切らないでいいんです。

(自分が「嫌!」と思わない限りは)



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見込客への「頑張りすぎるフォロー」、これ損してます。

世の集客コンサルタントが言う、「見込み客は後追いフォローを頑張らないと!」

たしかに、これは正しい。

 

でもね、

「頑張って」フォローしようとした瞬間、何が起きるか。

 

イベントに来てくれた人、名簿をいただいた見込み客。

その人に対して「頑張らな!」という気持ちが出た途端、みんなセールスをしだすんです。

 

「次に誘導せな!」という下心が混ざってくる。これはもはや、フォローではなくアフターセールス。

 

見込客のフォローは、やらねばならないし、やるべきこと。

でも、見返りを求めて「頑張る」ものとは違います。

フォローとはそもそも、相手が良くなるためにやること。

 

セミナーを聞いてくれた方に、

「もうちょっとこうできますよ」

「困ったことがあったら言ってね」

と伝える。これが本来のフォロー。

 

頑張ろうとした瞬間、フォローはセールスに変わる。

僕たちは、もっと人間らしくお商売していい。

それで十分儲かるんです。



 

起業の難しいところの一つに、

 上 司 が い な い こ と

 

がある、と僕は思っている。

え、上司がいないの最高やん!

確かにその面もある。僕も起業して22年だから、今さら上司とか無理だと思う。

 

けどさ〜

上司がいることもメリットも大きいのよ。

 

なんせ、会社員なら、上司が仕事を管理してくれる。

この日までにこれやってね、って。

できてなかったら、できてないってすぐわかる。

 

でも、自分でお商売してると、

管理してくれる人がいない。

全部、自分次第。

(やばいのは「できていないこと」に気づけないことだと最近思う)

 

それに、起業すると眼の前のことに忙しい。

特に女性なんて、家族のこと、お家のこと、いろんなことが同時に走ってる。

 

だから、

気づいたら目先のことばっかりやっていて、本当はこうなりたい、こうしたい、ってわかってても、それが半年、1年、放置されること、普通に起こる。

 

これ恐怖やん。

だって、自分がやりたいことを我慢して、やりたくないことを毎日やる生き方になってるってことやもん。

 

だから、自分の中に上司をつくる。

時間をブロックして、自分を律して、この時間にこれをやる、って決めるて、やれてるかどうかチェックする。そんなしくみを作る。

 

それが「規律=自己管理のしくみ」

 

これがないと、いくらステキなサービスを作れても、ええ感じに売れそうなチャンスがあっても、「実行」できないからね!

 

起業家にとって

自分を管理できるのは、自分だけ。

この現実に気づいて、早く手を打とう!


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スモールサービスは隠せば隠すほど売れなくなる。

ヒントは、牛丼屋さんにある。

 

高級ブランドのお店は、閉ざされてる。

門番?みたいな人まで立ってる、入りにくい。

これ、実は戦略で、見えないからこそ想像が膨らんで、価値が上がるように仕向けている

 

一方、牛丼屋さんはガラス張り。

 

どんなものを、どんなふうに食べているのか、丸見え。だから安心して入れる。

 

人は、イメージできないものが怖い。

スモールサービスって、お客様の身体や心に触れるお商売。

お客様の安心に寄り添うガラス張り戦略が自然。

 

ではどうするか?

- こんな人が(あなただ!)

- こんな流れでやってくれる

を、お客様に見える化して、不安な気持ちに寄り添うことを考えてみよう。

 

- ホームページのメニューでは、流れを丁寧に

- サービスの流れを動画に

- イベントのレポートブログを書く

-プロフィールページを充実させる

-SNSで自己紹介投稿する

 

やれることは結構ある!

あなたのお商売、今日からちょっとだけガラス張りにしてみませんか。



 

ご予約やお問い合わせや資料請求の返信メール

って後回しにしてないしがちじゃないですか?

 

資料請求が来る、お問い合わせが来る、

「とりあえず後でちゃんと返そう」って思う。

でも実際は忙しくて手が回らない。

 

結局、ちゃんと返せないまま時間だけ過ぎていく・・・

僕もそうでした。完璧主義がたたって、何もできない(ToT)

そこで、考え方を切り替えた。

 

自動返信をきちんと作り込むッ!

自動返信って、血の通ってない機会的な仕組みのようで嫌だったのですよ。僕以外にもそう思ってる人が多いかもしれません。

 

でもね、血を通わせる、通わせないは、僕たち次第なんです。

りうまーさんのサポートしているとわかるのですが、売れている人ほど、自動返信がめちゃくちゃ丁寧なんです。

自動返信だけどそのメール一通に、ちゃんと想いが乗ってる。つまり、自動返信は冷たい機械の仕組みじゃない。

 

自動返信も「接客」なのです。

どれだけ完璧な個別対応を理想にしていても、忙しさに負けて送れなかったら、それはゼロなんだ(泣)

 

だったら丁寧な自動返信を仕込んでおく。確実な「おもてなし」を仕組にしてしまいましょう。

あなたのお商売の、ご予約、お問い合わせの自動返信メール。見直してみてください。

 

自分じゃ、想いの乗った返信メールが作れない〜

という人は、穗口の面談で一緒に考えるといいです。


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