お布施ブログ100チャレンジ2026攻略マニュアル
2025/12/15
お布施ブログ100チャレンジとは
リウムスマイル!ユーザーの皆様が、お客様にとって「お役立ち」なブログをお布施するように、お正月から毎日100日間書き続けるチャレンジ企画です。
目的はズバリ、
一つでも多くのお布施をすることで、発信とは愛であると体感すること。
発信が愛だと身体でわかると、お商売のためのすべての活動が接客だと心から思える状態になります。
これが「心の集客卒業」です。
数字の集客卒業は一朝一夕には成しえませんが、心の集客卒業は今この瞬間から成し得ることができます。
生きとし生けるものが幸せでありますように。
参加方法
- 参加資格はリウムスマイル!ユーザーであること
- Facebookグループ内のイベントに参加表明をする
- 毎日アップされるブログ報告投稿のコメント欄に、書いたブログを報告する
参加はこちらから(「リウムスマイル!を使っている人のゆるい集まり」への参加が必要です)
ブログチャレンジャー同士の交流
報告コメントを通じて他の方のブログを見ることができます。
他の参加者さんのブログを参考にしたり、コメントに励まされたり、交流を楽しみましょう。
ただし、あくまで互いに高め合う場ですので、上から目線のアドバイスは厳禁でお願い致します。
添削会(New!)
今年からは、zoomにて月に一度の無料の添削会を開催します。日程は以下の通りです。
※日程は変更になる可能性もございます。
- 1月 1/28水 16時〜18時
- 2月 2/25水 16時〜18時
- 3月 3/25水 16時〜18時
zoomアドレスなどは、ブログチャレンジイベント内でお伝えいたします。
チャレンジャーオブ・ザ・イヤー投票
「今年の人」を決める投票を行います。どのブログが良かったか、投票数が多かった人が「今年の人」となり、りうまーカンファレンス2026にて表彰されます。
今年の副賞は、「ええペン」と「なまこ石鹸」でした。2026年は何がもらえるかな?

以下に、参加者向けのマニュアルをまとめます。
これを読めば、100ブログなんて、チョチョイのチョイです。目次(クリックすると開きます)
- お布施ブログ100チャレンジとは
- 参加方法
- ブログチャレンジャー同士の交流
- 添削会(New!)
- チャレンジャーオブ・ザ・イヤー投票
- はじめに:お布施ブログの基礎知識
- なぜ「お役立ち発信」が基本なのか
- 「お布施」的発信がおすすめな理由
- お布施発信 5つの果報
- お布施を成立させるための3つの導線整理
- ブログは発信の「原作」になる
- 発信は「愛」であると身体に染み込ませる
- お布施ブログチャレンジ前の準備
- 3つの導線を整備しておく
- 1. コンセプト導線
- 2. 物理導線
- 3. 商品導線
- 「26お布施ネタだしシート」の準備
- お布施ブログ攻略法=細分化
- ブログライティングを仕組化する
- 今年の発信テーマの決定
- お布施ブログの100ネタだし
- ネタだし後にやること
- ネタをブログに書く順番
- お布施ブログライティング術
- ライティング作業の分割について
- 文章の構造を考える「ブログ構成メモ23」解説
- ブログを下書きする
- ブログを清書する
- ブログアップ時のテクニック
- SNSや他の発信への展開法
- ブログはお役立ちなので展開しやすい
- ブログを展開するためにAIをつかう
- お布施ブログ100チャレンジよくあるご質問
- Q. 100日毎日書かないとだめですか?
- Q. リウムスマイル!以外のブログでは参加できませんか?
- Q. ブログはお役立ちでなければなりませんか?
- Q. 途中参加はOKですか?
はじめに:お布施ブログの基礎知識
なぜ「お役立ち発信」が基本なのか
お商売のための発信は(まわりまわってでも)最終的に「買ってもらう」ためのものです。そして、サービス業が売っているのは「問題解決」です。
ですから、お客様に存在を知ってもらうための発信も「問題解決」、つまり「お役立ち」を発信したほうが、お商売に直結しやすくなります。
もちろん、サービス業は「人」のお商売なので問題解決だけがそのすべてではありませんが、現在の資本主義社会においてサービスの価値は「問題解決」として評価されることが原則です。
そのため、やはりサービス業の情報発信の基本は「お役立ち」とするほうがお商売に結びつきやすいと考えたほうが良さそうです。
「お布施」的発信がおすすめな理由
しかし、情報発信を直接的に集客につなげようと焦ると、どうしても「やらしい(売り込みの強い)」発信になりがちです。ほとんどのスモールサービスな人は営業が苦手で、サービス提供が得意。
ですから、発信からサービスのお申込みまでの導線をきっちりと敷いたら(「3つの導線」後述)、集客のことは一旦忘れて、ただ「困っている人を喜ばせる発信」をすればいいのです。
あなたの専門知識や経験を、今困っている人に無料であげてしまう。そう、お布施しちゃうのです。
お布施をすると功徳が積まれ、やがて果報が訪れるように、あなたのお布施発信はあなたの徳を積み、時間はかかるかもしれませんが、いずれ集客につながっていきます。
お布施発信 5つの果報
- 現在来てくださっているお客様に喜ばれる
- あなたの専門性が認知される
- あなた自身の専門知識や言語化能力が鍛えられアップする
- 発信するネタの在庫が貯まる
- ブログ発信が蓄積することで、質の高いアクセスが増える
お布施を成立させるための3つの導線整理
お布施の気持ちは大切ですが、お布施だけで終わってしまっては、お商売が成り立ちません。僕たちが行うのは、あくまでもお商売のための「買ってもらう発信」です。
そのため、発信とお商売をつなげておく必要があります。導線は一つではありません。3つの導線をつなげます。これを「3つの導線」と呼びます。
- コンセプト導線
- 物理導線
- 商品導線
これら3つの導線が整えられていると、あなたはお商売のことを忘れて、100%愛と慈悲の気持ちでお布施発信ができます(作為的にならないために、あらかじめ集客につなげる仕掛けをしておく、ということです)。
ブログは発信の「原作」になる
現在は、Instagram、Facebook、TikTok、YouTube、LINE、メルマガ、stand.fmなど、さまざまな発信手段があります。これらすべてで発信することはできませんし、それぞれのメディア用にネタを用意することは時間的に不可能です。
だからこそ、同じネタを複数のメディアで使い回す作戦が有効です。
例えば、ブログを書く → そのネタをInstagramの投稿にする → ライブ配信で話す → リール動画にする → メールマガジンで配信する、という流れです。
この時、基本は「情報量の大きいもの」から編集すると楽になります。
一番情報量が大きくなるブログを「原作」として、その原作をアレンジするようにメディア展開(小説がドラマ化、映画化、アニメ化されるイメージ)するのがスムーズです。
もちろん他のメディアから展開しても良いですが、お布施ブログ100チャレンジでは、ブログをスタートダッシュとして書き、発信ネタの原作を蓄積することをおすすめします。
発信は「愛」であると身体に染み込ませる
このチャレンジの狙いは、お布施ブログを書くことで「発信とはお客様へのラブレターである」ということを体感できるようになっていただくことです。
これが体感できればしめたもので、すべてのお商売活動をお客様への愛として捉えるマインドが育っていきます。
この状態こそが、「心の集客卒業」です。
お布施ブログチャレンジ前の準備
3つの導線を整備しておく
これからお布施発信を行うために、発信とお商売をつなぐ3つの導線を整備しましょう。
1. コンセプト導線
お商売(提供サービス)と発信のコンセプトをつなげておきます。「誰に」「何をどのように提供して」「どうなってもらう」というコンセプトに則って発信します。特に「誰に」、つまり発信する対象が発信とお商売でズレると、お商売に繋がらない発信を垂れ流すことになります。
ブログネタ出しの前に、自分のお商売のコンセプトを確認します。そこから「今年のゴール」と「今年のテーマ」を言語化しておきます。
2. 物理導線
あなたのお布施発信を見た人が興味を持った際、あなたのサービスを紹介し購入できるように物理的につなげておきます。
整備方法
- ホームページのメニューやゴールの説明の整備(発信からホームページへ訪れた方に、丁寧に説明ができている状態になっているか?)
- ホームページのメニューやゴールの受付の整備(発信からホームページへ訪れた方が、メニューやゴールを申し込めるようになっているか)
- ブログフッターの用意
- SNS誘導の用意(SNS投稿やキャプションに、ホームページへの誘導コンテンツを用意)
- SNSプロフィール等からのリンク整備
3. 商品導線
あなたの発信を見た方が買いやすい(選択しやすい)商品が用意できているか確認します。
整備方法
- 自分のメニュー構成を再確認(発信から買うには「高すぎる」「長すぎる」商品がゴールになっていないか?)
- 必要であれば適当なフロント商品(フロントセミナー、無料相談、体験メニュー等)を立てる
「26お布施ネタだしシート」の準備
- 「ホム育オンライン」のFacebookグループにアクセスし、リンクからGoogleスプレッドシートを開きます。
- 左上に「26お布施発信ネタ出しシート」とある真下のメニューから「ファイル」→「コピーを作成」を選び、自分の名前をつけて保存します。
- 今後このシートにアクセスしたい時は、Googleにアクセスし、右上の点々アイコン(Googleアプリ)から「スプレッドシート」を選ぶと、名前を付けたファイルが見つけられます。
- PDF版を印刷して手書きで使ってもOKです。(気づきサロン会員でないリウムスマイル!ユーザーは 管理画面 サポートタブ お役立ちツール無料ダウンロード からpdf版がダウンロードできます
お布施ブログ攻略法=細分化
ブログライティングを仕組化する
ブログを継続させるには、「ブログを書く」という作業を大きく捉えず、細分化することが肝要です。
例えば穗口の場合は、以下のように5つに分割しています。
- ブログのテーマを決める
- 何を書くのか決める(ネタだし)
- ブログの構成を考える
- ブログのラフを書く
- ブログの投稿をつくる
特に「テーマを決めてネタ出し」は、集中して行います。これは「何を書くのか考える」作業と、「ブログを書く」作業を分離するためです。
何を書くのか考えながら書くという、企画と具体化の同時進行は訓練されたプロにしかできません。私たちのような文章の素人はこの2つを分割したほうが良いでしょう。特にお布施ブログはお商売に関するお役立ち(問題解決)なので、事前にネタを出しやすいので有効です。
今年の発信テーマの決定
今年のブログのテーマを決めます。これはコンセプト導線の整備にあたります。
やること
「お布施ブログネタだしシート2026」への記入
1. 自分のお商売のコンセプトを記入:ホームページ作成時に記載した「下ごしらえドリル」から引用します(記入時点で違和感があれば修正してもOK)。「誰に」「何を(どのように)」「どうなってほしい」を再確認します。
2. 2026年のゴール・カテゴリを記入: 2026年に発信を受け取った方に何をしてほしいか(サービスの購入、無料相談申し込み、セミナー受講など)を決めます。また、サービスが解決する問題をカテゴリ分けします。
例)メニューが「ワーキングママのためのクローゼット片付け講座」の場合
- 自分らしいワードローブ選び術
- クローゼット整理術
- ワードローブの管理術
このようにカテゴリ分けしておくとネタが出しやすくなります。
3. 2026年の発信テーマを記入: ゴールカテゴリを眺めて、共通させたいテーマを言語化します。
例)使える片付けの具体術を伝えながら、片付けはママが自分を愛する仕組みづくりだということを伝えたい
お布施ブログの100ネタだし
決定したゴールカテゴリに基づき、お客様の悩みを想定し、その悩みを解決する情報として4つの展開を試みます。シートでは「30の悩み × 4つの展開」で120のブログネタが出せるようになっています。
- ゴール・カテゴリの分配:シートの「ゴール・カテゴリ」欄に、決めたカテゴリを記載します。最初は30行を均等に割ると良いでしょう(例:カテゴリが5つあれば6行ずつ)。
- お客様の悩み出し: そのカテゴリに関する「お客様(ペルソナ)」の悩みを書きます。一般的な悩みではなく、コンセプトで定めたお客様の悩みを書きましょう。カテゴリによって悩みの数にムラがあっても構いません。
- ブログネタへの展開: 1つの悩みに対して、以下の4つの切り口でブログネタを展開します。
※最初は基本の4つで展開し、慣れたら自分流にカスタマイズしてください。
ネタだし後にやること
コンセプトと今年のテーマをもう一度確認して、出したネタを上から見直します。もっと良い感じにできるものが見つかるはずです。
ネタをブログに書く順番
上から順に書いていくと、同じゴール(悩み解決)が集中的に続きます。それでも構いませんが、話題を分散させたい場合は、斜めに進むように書いていくと良いでしょう。
参考:阿部さんの日替わり定食ブログ
アドバンスワードサポート 阿部さんを参考に
阿部さんが2025年チャレンジで編み出した、曜日ごとにカテゴリを定める方法もおすすめです。
🟠 月:仕事を輝かせる知恵(人と組織を整える力)
🟠 火:キャリアと使命のヒント(命の使い方・人生の転機)
🟠 水:体と元気を整える習慣(健康と心の豊かさ)
🟠 木:感性と魂を育む(祈り・直感・神仏)
🟠 金:文化と歴史からの学び(伝統・先人の知恵)
🟠 土:今週の『ありがてぇ〜!』ふりかえり(感謝・幸せの循環)
🟠 日:自由テーマ(気づき・体験・メッセージ)
👉 前半(月〜水)は「現実を整える」 👉 後半(木〜日)は「感性を育む」
お布施ブログライティング術
ライティング作業の分割について
文章化が苦手な人は、以下の3ステップに分解すると書きやすくなります。
- 文章の全体構造をざっくり考える
- その構造にしたがいラフな下書きを最後まで書いてしまう
- ラフを清書し文章に整える
文章の構造を考える「ブログ構成メモ23」解説
お役立ちブログには「型」があります。手書きシートやNotion等のメモアプリを使って、以下の順でメモを作ります。
- 書きたいこと・テーマ・仮タイトル: 内容をざっくりメモ(例:寒い冬に身体を温めるエクササイズを紹介)。
- 問題をあげる(+共感する): ペルソナの「あるある」問題をあげ、共感を添える(例:気を抜いていたら手足が冷たい!私もよくあります)。
- 問題の原因を指摘: 原因をズバリ指摘(例:末端が冷えるのは浅い呼吸が原因かも)。
- こんな解決方法があります: 今回おすすめする解決法を大きく提示(例:呼吸を深くする自宅エクササイズを紹介)。
- 解決方法・内容について: 具体的な手順や方法を列挙(例:深呼吸エクササイズを4つ紹介)。
- ポイントや注意点 注意すべき点(例:いきなり深い呼吸はNG)。
- メッセージ: 行動を促す言葉で締めくくり(例:少しの時間でもできるので、やってみてくださいね)。
- 誘導先: 誘導したいメニューや特典(例:エクササイズ動画スクールの体験入会・フッターをつける)。
- タイトル: 全体を読み直し、内容を表すキャッチーなタイトルをつける。
- 裏側・そもそも・関連エピソード: SNSシェア時の誘導文ネタになるエピソードなどをメモ。
型から逸脱しても構いませんが、型は自分をリードしてくれるものです。自分の型を見つけて育てていくのも良いでしょう。
ブログを下書きする
構成メモを見ながら、誤字脱字、文法、言い回し、文のつながり等を一切気にせず、一気に最後まで書きます。細かい修正は後回しにし、迷わず書き切ることが大切です。
構成メモが論理的であれば、AIに作文してもらうことも可能です。
ブログ下書き作成 AIへの命令例
- 誰が(あなた)
- 誰に向けて(ペルソナ)
- どのような意図で書くか
- 文字数
- 一人称や文体、トーンの指定
- 「できるだけ創作は避ける」「創作部分は太字にする」などの指定
ブログを清書する
下書きを自分らしく仕上げます。最後に全体を読み直し、流れをチェックします。お客様に語りかけるように書けていれば合格です。
ブログアップ時のテクニック
文字ばかりにせず、読みやすく装飾します(ゴテゴテしすぎないよう注意)。
推奨する装飾
- ヘッダー画像: Canvaなどで作成。文字だけ入れると楽で良い感じになります。
- 見出し: 大見出しの下に小見出しが来るよう構造化してつけます。
- 強調ブロック: 必要に応じてカコミを使います。
- 箇条書き: 手順や要点は箇条書きが見やすいです。
- 写真: 文章で表現しにくい場合に挿入します。
最後に誤字脱字をチェックして公開します。「公開予約」機能を使って書き溜めておくのもおすすめです。
(編集画面最下部「公開ステータス」→予約→日時セット→保存)
SNSや他の発信への展開法
ブログはお役立ちなので展開しやすい
ブログは「小説」のような原作と考えます。原作をアニメ化、映画化するように、お客様に届きやすいSNS等で展開しましょう。つまりブログで書いたお役立ちをリサイクルして使い回すのです。
もっとも情報量の多いブログを書いてしまえば、ダイジェスト化するように他のメディアへ展開できるので楽になります。
- Instagram投稿にする
- リール動画にする
- ライブで話す
- メルマガ、LINEで配信する
ブログを展開するためにAIをつかう
書いたブログを指定して、「Instagram投稿」「リール台本」「ライブ台本」「メルマガ文」などに加工するようAIに指示することもできます。
100ネタあれば、おそらく1年分の発信量は確保できるでしょう。
お布施ブログ100チャレンジよくあるご質問
Q. 100日毎日書かないとだめですか?
A. 100ブログは目標です。目的は「一つでも多くお布施すること」です。1日坊主でも、ゼロより良いではありませんか。
Q. リウムスマイル!以外のブログでは参加できませんか?
A. すみません。このチャレンジには「自分のホームページの価値を上げよう」という趣旨があるため、リウムスマイル!ホームページ内ブログへの投稿に限らせていただきます。
Q. ブログはお役立ちでなければなりませんか?
A. お商売につながりやすいのは「お役立ちブログ」ですが、あなたの人柄や思いを伝えることもスモールサービスではお商売につながります。書きやすいよう「型」を用意していますが、自分らしくブログが書けていれば問題ありません。
Q. 途中参加はOKですか?
A. もちろんOKです。いつからでもご参加ください。また、一旦やめて再参加するのもOKです。目的は「一つでも多くのお布施」です。



