営業時間:平日 9:00〜18:00(土日祝休)
それなのに、なぜかお商売の結果に結びつかない。
そんな状況に陥っているあなたに、ひとつ質問。
あなたのメニューは今、この瞬間に買える状態になっていますか?
実は、せっかくの努力が実を結ばない原因の多くは、商品そのものではなく、そこに至るまでの導線にあることが多いのです。
今、買えないことのデメリット
あなたのお商売における当面の目標は、お客様にご予約をただくことですよね。
だからこそ、日々の発信やイベントでの出会いを、しっかりとメニューのご購入やご予約へと繋げていく必要があります。
ここで一度、考えてみてほしいのです。
お客様が「これ、いいな」「申し込んでみたいな」と心が動くタイミングは、いつでしょうか。
それは忙しい家事の合間の昼下がりかもしれませんし、お仕事終わりの夜かもしれません。
あるいは、ふと目が覚めた深夜や早朝かもしれません。
お客様の「買いたい!」という熱量が一番高まったその瞬間に、躊躇なくポチッと予約ができる仕組みがないと、その大切なタイミングを逃してしまうことになるのです。
「後でいいや」と思われてしまった瞬間、その熱は急速に冷めてしまいます。
明日になれば、お客様は別のことで忙しくなり、あなたのサービスのことを忘れてしまうかもしれない。
これは、お商売において非常に大きな機会損失です。
新規集客を考えるならオープンなご予約を
特にお商売の動線で気をつけてほしいのが、「お申し込みのハードル」です。
「気になった方は、まずDMをください」
「ご予約は、LINE公式アカウントに登録してからお願いします」
もし、あなたの導線がこのようになっていたら、少し注意が必要です。
すでに関係性ができている既存のお客様なら、DMやLINEは距離が近くて便利でしょう。
しかし、SNSで初めてあなたを知ったばかりの「全く面識のない新規のお客様」にとってはどうでしょうか。
いきなりDMを送るのは、とても勇気がいることです。
「LINE登録を強制されるのは、なんだか勧誘されそうで怖い」と感じる方もいらっしゃいます。「夜遅い時間にメッセージを送ったら失礼かしら?」と遠慮して、結局ページを閉じてしまう方も少なくありません。
あなたが新しいお客様との出会いを増やしたいなら、誰でも、いつでも、気兼ねなく申し込める「オープンな予約受付」が不可欠です。
24時間自動で受け付けてくれる予約カレンダーや、専用のお申し込みフォームを整えること。
これだけで、集客の打率は劇的に変わります。
ご予約のやりやすさはおもてなし
こうした環境を整えることは、単なる集客のテクニックではありません。
初めてあなたのお商売に触れるお客様の立場に立ち、不安を一つずつ取り除いてあげる。
それこそが、お商売における大切な「おもてなし」だと僕は考えています。
「深夜でも大丈夫ですよ」「面倒な手続きなしで、すぐに枠を押さえられますよ」という仕組み作りは、お客様への優しさにほかなりません。
まだ見ぬお客様の気持ちに寄り添って、ご自身のご予約導線を見直してみませんか?
あなたの扉を叩こうとしている方が、迷わず笑顔で入ってこられるように、優しく入り口を用意して待っていてあげてくださいね。