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今朝の朝礼ライブでもお話ししたのですが、日曜日の午前中に自動車で合気道へ行って帰ってきた時のことです。
自宅付近まで帰って来ると雪がものすごく積もっていて、家の直前の最後の坂道(といっても800メートルほどあるのですが)が、雪で動けなくなった車で大渋滞していました。
最後尾につけた僕の後ろにも、どんどん車が並んでいき、完全な膠着状態です。
「どないしたらええねん・・・」と、僕はそのまま車の中でじっとしていました。
動いたほうが良いのか、それともじっとしておくべきか。
頭の中でぐるぐると考え、結局動けずにいたのです。
そんな時、僕の二台後ろの車から一人の男性が降りて、徒歩で僕の車を追い越していきました。
なんとそれは、僕の同級生でした。彼は迷わず動いたのです。融雪剤をまき、先頭の車をみんなで押す。彼の行動につられるようにして、周囲の人たちも次々と車から降りて協力し始めました。
その結果、立ち往生は無事に解消されたのです。
今回のケースでは「動く!」という判断が幸いしました。
お商売においても日常においても、どちらが正解か判断が難しい場面って多々ありますよね。
ネタ出しが先か?目次が先か?
実は今、僕もひとつ迷っていることがあります。
それは、ブログのネタ出しをする際の「順番」についてです。
昨日から、「ブログがいつか電子書籍になったらいいな」という目標を設定して、その執筆のような感覚でブログを書く、というアイデアについて考えています。
これについては昨日のブログでも触れましたが、そこでは「まずネタ出しをして、そこから目次を作る」という順番でご紹介しました。
果たして、本当にこの順番がベストなのか。(迷っている)
確かに、僕が推奨している「悩み×4」のネタ出しフレームワークを使って、先にアイデアを出し切るブレスト形式の方が、理屈的には良さそうです。
しかし、電子書籍っていう「ゴール」はさ、こう、なんというか、もっと情熱的なもののはずではないですか!
理屈だけで割り切れるものではなく、
「この本を大切なお客様に届けたい!」
「これだけはどうしても伝えたい!」
という熱いエモーションが、あなたのハートを突き動かした結果が、電子書籍になるのではありませんか。
その情熱のままに、まずは「目次」を書き上げる方が、りうまーの皆様には向いているのではないか。
いや、しかし漏れなくダブりなく情報を整理するには先にネタ出しを……と、僕の中でぐるぐると考えが巡っておるのです。
ですが、結論が出ました。
やはり、先に「目次」だッ!
「悩み×4」のフレームワークは確かに網羅性が高いのですが、いきなりこれに取り掛かると、どうしても「作業」になってしまいがちです。
やっている途中で「自分は一体何のためにこれをやっているんだろう?」と迷子になったり、飽きてしまったりする方も多いのではないか。
それに引き換え、先に目次を作る作業は、「これから私は一冊の本の著者になるのだッ!」というセルフイメージが爆裂に上がります。
ワクワクしながら未来を描く。
この高揚感こそがお商売を楽しく続ける秘訣でもある!
やはり、りうまー(リウムスマイル!利用者)の皆様には、この「目次先出し」のスタイルが合っていると確信するものなのであります。
目次からのネタ出し
では、気を取り直して具体的にどのように進めていくのか、そのステップを考えてみます。
1. 目次をつくる
まずは、電子書籍のテーマを決めて目次を作ります。思いつくままに、情熱に任せてダーッと書き出してみましょう。
構成としては、以下のボリュームを目指すとバランスが良いです。
合計で30項目ほど書き出せれば、一冊の電子書籍として非常に読み応えのある構成になります。
参考
Office SoGoodLife 上川ひらりさんのブログ
Life Design 新井 有希さんのブログ
2. 目次ごとの「悩み」で展開する
目次ができたら、次は目次の各項目ごとに、読んでいただきたいお客様がどんな「悩み」を抱えているかを考えます。
そしてそれらを、ネタだしシートの4つの切り口(解決ノウハウ・解決知識・解決に役立つモノ、情報・悩みに関するエピソード)を使って展開していくのです。
このネタの展開で、各項目で伝えるべき「問題解決」の内容がさらに深まり、説得力が増していきます。
また、この方法でブログを書き進めていくと、最終的には30項目の電子書籍に入れるべき内容が網羅的にできあがり、さらにそれらを展開した「実践編」とも言える多くのブログネタが手元に残ることになります。
良い感じだ!
さっそく実験
ということで、僕自身もこの方法を試してみることにします。
僕の電子書籍のテーマは「お布施ブログで集客卒業マインド育成」。
このテーマで実際に目次を作り、ブログを積み上げていく実験を開始します。
どのような構成になり、どんな気づきが生まれるのか。