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集客は卒業できます!

スモールサービスならね。

 

じゃあ、

集客卒業の条件って何でしょうか。

 

僕が20年以上スモールサービスの支援をやっていて見つけた共通点は

「類友なお客様クラブ」

 

なんやねん、それ!?

と思うでしょうけど、この表現がしっくりいくのです。

 

どういうことかと言うと

似た者どうしなお客様どうしが仲良くなって、サービスする人を盛りたてている

みたいな状態。

 

かっちりクラブみたいになっている場合もあれば

なんとなく自然発生的にそうなっている場合もある

 

けど

集客を卒業しているスモールサービスには

もれなく、このクラブがある。

 

じゃったら・・・

そう、クラブを意図的につくればいいねん。

 

最初の一歩はなに?

オンラインサロンシステムに申し込む?

会員規約を作る?

会員募集する?

会員イベント開催する?

それもいいね。

 

でもその前に・・・

お客様に名前をつけよう

 

うちのお客様を表現する「総称」を。

リウムスマイル!使っている人は「りうまー」

みたいな。

 

実は「お客様」に境界線はない。

講座に来た人か、施術に来た人か、ライブを見た人か。明確には分けられない。

 

だから、あなたが分ける。

名前を付けることによって分ける。

 

言語学者のソシュールが言ってた

「客観的な境界線など存在しない世界に、言葉が線を引いて形を与えている」ってやつです。

 

現実世界をどこかで区切るのが言語。

つまり——区切りはこっちが決めていいんです。

 

陰陽師にも「名とは呪いだ」って出てくるけど、まさにそれ。

名前をつけることで、初めてそれが「ある」ものになる。

 

あなたのお客様、なんて名前にします?

(りうまーは最初は「ホグチルドレン」でしたがなんか違った(笑))


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法人営業?

私のお商売、法人向けじゃないから関係ないよ!

と思っちゃう、整理収納アドバイザーさんやセラピストさんなどのスモールサービスな人。

 

いやいや、スモールサービスの法人営業とは

法人(組織)の向こうにいる、個人を考えるのです。

 

たとえば

子育て中ママの片付けサービスをしているなら

 

- 子育てママが沢山働いていそうな会社さんに

  - 社員向けに「片付け研修」を提案

  - 社員向けの福利厚生として提案

 

- 駅前の子育てひろば主催のNPOに・・・

- 地域のママ向け情報誌に・・・

- 住宅展示場や工務店のイベントに・・・

 

などなど。

あなたと法人営業は無縁じゃないのですよ。

 

そもそも、スモールサービスな人は、

集客=ネット

と無条件で考えちゃうけど。

ネット集客と法人営業

どっちが難しいかと考えれば、

 

リウムスマイル!という、ネット集客を支援するホームページシステムの会社の社長の僕が言うのもアレなんですが、

そら、ネット集客が難しいよ。

法人営業のほうが簡単よ。

 

もちろん、来て欲しいお客様に自分のことを届けるのに、今の時代ネットを使わない手はない。

しかし、個人に対するネット集客は、相手が見えない。

 

言わば

どこにいるのか(本当にいるのか)わからないお客様に対してネットという装置を通じて間接的に発信して、サービスを知ってもらう行為

 

対して、法人営業は

見える相手に対して、直接的にサービスを知ってもらう行為

 

難易度が全然違う。

それに、自分が動いたら情報が回りだすからね。

 

もし、ネット集客を頑張っているのに結果が出ずに悶々としてるなら、ネット集客は育てながら、法人営業にチャレンジしてみるの、おすすめです。

 

動け!

ってことだよ。

 


 

「この価格で合ってますか?」

ってよく聞かれるのですが、

 

正直に言うと

サービス業の価格に絶対的な正解は、ない。

だから、解らんのです。(笑)

 

しかし、何でもいいというわけじゃない。

価格に正解はないけど、「大間違い」はある。

 

大間違いとは・・・

その価格だと絶対に儲からない金額

を設定してしまうこと。

 

つまり、

自分の欲しい売上 ÷ 集客できる人数 = 最低単価

 

これを下回る価格を設定してしまう。

これじゃあ、算数的に絶対に目標売上には届かないやん!

 

人間は基本的に臆病だから、

「高くしすぎたら、お客様が来ない」と怖くなって

感覚で安くしてしまうけど・・・

 

まずこの算数をしてから、感覚で考えたら

大間違いは避けられます。

 

まず、算数やってみて!

あと、大事なことをもう一つ。

 

価格は、変えていい。

価格を出して、反応を見て、上げ下げして。

最終的にいい価格を育てていく。

 

価格設定って一発勝負じゃない。

育てていくもの

と考えてみて。


そしたら、ちょいと価格設定のプレッシャーが軽くなるんちゃうかなと思います。

このお話は、平日の朝Instagramでやってるライブ配信で話したことを編集したものです。

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